ボディーワークの必要性

お花その後、、、

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あんなにヘルシーだったのに花が咲いてとってもはなやか!☆
あのみどりのつぼみの正体はヒヤシンスでした。


さて朝日新聞にこんな記事を発見!

米ピアニスト、レオン・フライシャーがサントリーホールで若いピアニストのためにワークショップを開いたという記事。

筋肉が収縮するジストニアという難病に侵され、40年にわたって、右手の機能障害に苦しんだフライシャーの、過酷な経験に基づいた音楽伝授。

「自分の限界に早く気づき、それを克服すべく身体と精神をなめらかに鍛えること。
指先のコントロールを支えているのは、実は肩や背中、腰などの大きな筋肉であり、それが安定するほど、細かな筋肉をより柔軟に動かせる」
と体全体のウォーミングアップの重要性を強調し、ワークショップではピラテスメソッドを組み込んだというもの。

ドイツやアメリカの音楽大学では、音楽家の身体の正しい使い方を重要視し、アレクサンダーテクニークやボディーワークをカリキュラムに取り入れているといいます。

私も音楽家の人たちにジャイロのエクササイズをやってほしい。
ボディーワークのなかでもジャイロ!
リズム、呼吸、流れ、美しい動き、、、絶対音楽やる人は好きだし楽しいとおもう。

今後やりたいことのひとつ。

Profile

角田知子 Tomoko Tsunoda
ジャイロトニック認定トレーナー/ジャイロキネシストレーナー
ジャイロトニックと出会い、その動きの美しさ、素晴らしさにはまり、トレーナーの道へ。身体の内側を見つめ、身体の感覚をよみがえらせることの重要性を感じ、素晴らしいGYROのエクササイズを多くの人に伝えたい。

2015年1月

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